2つの理論のうちどちらかを選ぶなら、自分が中心でないものを選ぼう。
この原則は大きなアイデアに限らない。日常生活でも役に立つ。たとえば冷蔵庫にケーキが1つあるとする。そしてある日、帰宅すると家の誰かがそのケーキを食べてしまっていたとしよう。ありうる説明は2つ。
a) 家の人は、あなたがケーキを取っておいたと知っていながら、怒らせるためにわざと食べた。
b) 家の人は、お腹がすいていた。
bを選ぼう。「愚かさで説明がつくことを、決して悪意の結果と捉えてはいけない」という言葉が誰の言葉かわからないが、説得力のあるセリフだ。より一般的なバージョンは、ギリシャ人に対する現代人の答えだ。
人生の中で一番辛い時期を一緒に過ごしていない女とは結婚しちゃだめだよ。
お前ら、今は女と付き合えるような状態じゃないとかもう少し余裕が出ないと彼女とか作れないとか思ってるだろ?
逆だよ逆。そういう時だから一緒にいる女を作るんだよ。
余裕ができた後に作った女なんて一文の価値もないぞ。
どうしてプラモデルだけが国産なのか? その答えはいたって簡単だ。
それは、「買った人が組み立てるものだから」。
プラモデルの製造では、組み立て工程の管理や、そのための人の雇用が必要ないため、人件費などの経費が安く済むという海外の生産拠点のメリットがそもそも生かせないというわけだ。もちろん同社は国産であることそのもののメリットも大いに生かしている。
ラーメンで一番コストがかかるのがスープ。
そのスープを節約できるつけ麺を、
店側がイチオシにするのは当然の流れ。
北朝鮮のニュース番組は大体こんな風に聞こえる
「踏んだら孕んだ!
孕んだ振る降る般若だ!
童貞擦る無駄、フン出る春巻きはむ無理!
チン毛ちぎり、看板塗る飛騨!
安眠煮る焼酎!
安打!?半田ゴテ適時打!!
原チャリ盗んだ!
よくちょん切れるハサミだ!」
東京タワーで。
バイトのお姉さんに文句を付けるおばさん
「ちょっと!携帯の電波入らないじゃない!」
「大変申し訳ございません。こちら室内ですので、屋外でしたら少しは…」
「電波塔のくせに携帯入らないってどういうことよ!全く!電波塔のくせに!連絡つかないじゃない!」
プリプリしながら去るおばさん。その後バイトのお姉さん達が小声で
A「電波は電波でも…テレビだからね」
B「携帯の電波塔だって勘違いされる方たまにいるよね」
A「ワンセグならバリ10なんだけどね」
確かにワンセグ使ったらすごくスムーズだった